お風呂のリフォームをお考えの方へリフォーム時の注意点を紹介します

お風呂のリフォームを考えるうえで、「お風呂のリフォームにはどんなものがあるの」、「どんな点に注意すればよいの」という疑問が出てくる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お風呂のリフォームの方法と注意点を紹介します。

□お風呂のリフォームの方法とは


お風呂のリフォームと一概に言っても、全部リフォームするのか、一部分をリフォームするかなどで方法が異なります。

どのようなリフォームがあるのか紹介します。

 1つ目は、断熱材を入れるリフォームです。
これは最近増えているリフォームです。
 寒い時期は、浴室と脱衣所の温度差が発生するでしょう。
浴室は、裸で入ることになるので、この温度差で脳梗塞を起こす高齢者も多いです。

 これを防ぐためにも、浴槽や床、壁に断熱材を入れるリフォームをする方が多いです。
 断熱以外でも、浴室暖房機を入れる、などの方法もあります。
どのような形で断熱するのか、家族で話し合ってみるとよいでしょう。

浴室リフォーム ヒートショック予防 断熱材
浴室リフォーム ヒートショック予防 浴室暖房機 



 2つ目は、在来工法です。

お風呂のリフォームは大きく、在来工法とユニットバスに二分されます。
後者に関しては次で紹介します。

 在来工法は、ほかの部屋と同じようなつくりで浴室もつくる工法です。
このメリットは、自分好みの材料が使えることです。
ヒノキやガラス張りにしたいという要望にも応えられます。

 

 3つ目は、ユニットバスです。

これは、あらかじめ工場で作られた浴室をそのままもってくる工法です。
そのため、壁と浴室の間に空気の層が存在します。

メリットとしては、断熱性が高い、機能性、防水性が優れていることです。

浴室リフォーム 方法 在来浴室からシステムバスに工事

□お風呂のリフォームの注意点とは


上で紹介した方法の中で、「これをやりたい」と思われたかもしれません。
しかし、その際に注意すべきこともあります。


 1つ目は、リフォームの流れを把握することです。

 大前提リフォームをしている間は、自宅のお風呂は使えません。
このようなことを把握するためにも、全体的な流れは押さえておきましょう。



 2つ目は、時期です。

リフォームでは、時期が大切です。

お風呂のリフォームの時期は、15~20年が目安と言われています。
特に、定期的にメンテナンスをしていないと、これより短い寿命となるでしょう。
床がぶよぶよしている、壁にカビが生えているなどの症状がある場合は、早めにリフォームしたほうが良いでしょう。

□まとめ


今回は、お風呂のリフォームの方法と注意点を紹介しました。
現在のお風呂に不具合がある方や不満がある方は、これらを参考にリフォームしてはいかがでしょうか。


尚、弊社では毎週土曜日に屋根外壁リフォームセミナを開催しております。

そろそろの方も、これからの方も、今後の屋根外壁リフォーム計画の参考していただける内容になっておりますのでご関心のある方はお気軽にご参加ください。

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